Vim 7 で configure で生成されたファイルのありか
vim70/src/auto/config.mk
にある.
LDFLAGS が記述されているファイルは src/auto/config.mk で,
config.log もここにある.
vim70/src/auto/config.mk
にある.
LDFLAGS が記述されているファイルは src/auto/config.mk で,
config.log もここにある.
これは環境依存のようなきもするけど,Vim 7 on Solaris 10 (JDS) の環境ではメニューが文字化けする.
どうも,変なメニューファイルを読みにいっているみたいなんだけど原因が不明.
そこで強引に .vimrc で直してみた.
"" メニューを強制的に EUC-JP にする
source $VIMRUNTIME/delmenu.vim
set langmenu=ja_JP.euc-jp.vim
source $VIMRUNTIME/menu.vim
これを .vimrc に記述してあげることで,メニューがきちんと ja_JP.euc-jp.vim を見に行ってくれて文字化けが解消された.
- 文字化け

- 修正後

Vim 7 になって文字の補完も賢くなったようだ.
Vim では Ctrl-P や Ctrl-N で文字を補完してくれるが,これが Vim 7 になって見やすくなった.
例えば,以下の図.

適当に Java とか打ってみる.ここでおもむろに Ctrl-P を押すとピンク色のメニューがでてきてここに文字列の候補がでてくる.
後は,十字キーなんかで選択すれば OK.
Vim 7 はかなり便利.

Vim 7 のファイナル・ベータがリリースされたということで,いち早くインストールしてみた.
いろいろ新機能が増えてみるみたいだけど,タブ・インタフェースが採用されたことが一番いいかも.
: tabe[dit] filename
で filename がタブで開く.タブを選択するには
: tabn[ext]
で次のタブを選択することができて,
: tabp[revious]
で前のタブを選択することができる.
タブを閉じるのは
: tabc[lose]
で OK.
gvim の場合は,もちろんマウスで選択することもできるし,コンソールでももちろん上記コマンドで移動できるのがいい.

![]()
デイブ テイラー (著), Dave Taylor (原著), 酒井 皇治 (翻訳)
オライリージャパン
ISBN: 4873112745
2006/03
2,625 円
http://livepr.raketforskning.com/

複数の Google のサーバ (現時点で 73 サーバ) から指定したサイトのページランクを取得するツール.
- Scriptaculous Cheat Sheet #1
http://www.slash7.com/articles/2006/04/22/scriptaculous-cheat-sheet-1

分かりやすいとか,情報が十分だとかはこの際おいといて,やたらとポップなのは確か.
JDS on Solaris 10 (たぶん Gnome 2.0 ベース) で以下のようなエラーメッセージが表示されて,
パネルが表示されない場合の対処法.
I've detected a panel already running, and will now exit.
(他のパネルがすでに起動しています。終了します。)


# pkill -KILL gnome-panel
で gnome-panel のプロセスを全部 kill してしまう.