Subversion を 1.3.0 にしたら Mismatched RA version for 'dav' が発生する

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  Subversion を 1.2.0 から 1.3.0 にバージョンアップしたら

% svn help
svn: Mismatched RA version for 'dav': found 1.3.0, expected 1.2.0
(svn: 'dav' 用 RA のバージョンが一致しません: 実際 1.3.0, 予想 1.2.0)

  なんてメッセージが出てくる.ただし,チェックアウトとかは問題なく出来る.

  よく分からなかったので,ldd してみたら /usr/local/lib/libsvn_* をリンクしていたので

# rm -f /usr/local/lib/libsvn_*

  でいったん削除してから make し直したらメッセージは出なくなった.まあよくわかんないけど
  ライブラリが競合していたのかなと.

  Solaris 8 x86 でのお話.

  あと,かなりバッドノウハウっぽいんだけど,手元の環境では configure に --disable-nls を付けないとリンクで失敗する.
  もちろん,こうすると help とかのメッセージが日本語では出ない.まあ,困らないといえばそうだけど.

  その場合は,まず --disable-nls で make して,そのあと,普通に make すればうまくいくことがある.

% ./configure --disable-nls (ほかのオプション)
% make EXTRA_LDFLAGS='-lintl'
% make clean
% ./configure (ほかのオプション)
% make EXTRA_LDFLAGS='-lintl'

  もうなんだかわからないけど,とりえあえずうまく行ってる.

  あと,Subversion の make check が 2 時間もかかるのは機械がしょぼすぎるから?

タグ: [Solaris][Subversion]

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